土地、建物の測量や登記に関することは、まず土地家屋調査士へ。安心できる土地家屋調査事務所

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境界の話をしていて・・・
境界の話をしていて・・・

「何度話をしても隣の人が聞こうとしないし、わかろうとしない。」
「隣の人は何が不満なのかわからない。」
「一度、ぎゃふんと言わせたい。」
「自分の土地なのに どうして? なぜ? 隣の人が関係するの?」
「急に立会いをしてほしいといわれても困る。」
「説明を聞いても、不安が残るので決めたくない。」


土地境界で困っている人がこのホームページを読んでいると思います。 私は10年以上土地家屋調査士として仕事をしてきましたが、境界に関するトラブルがいかに多く、また問題の根がいかに深いかを実感してきました。今も、問題に直面している人も数多くいることでしょう。そこで、私の経験から少しでも参考になればと思いホームページをたちあげました。しかし、境界の問題は一度こじれると、とてつもなく大きくて、少しのことで問題が解決することはまずありません。ただ、問題を客観的に把握して、納得できる心のよりどころを見つけてほしい ということが私の本音です。問題の根本を理解することがまず必要でしょう。

大きく分けると、1、境界がわからない、又は隣の人が思っている境界の場所が違う。
2、隣の人と人間関係でもめている。
の2つに分けられます。
1の場合は専門家に調査してもらって話し合うと解決することもありますが、2の場合はそうはいきません。また、1と2の複合型も数多くあります。いずれの場合でも、もめているから一方がよくてもう一方が悪い、ということは滅多にありません。よくよく考えると両方とも納得できる場合がほとんどです。ここに境界問題の根深さがあります。
ちょっと得をする情報
・境界には2種類あるって、本当?
・土地の所有者等は公開されていて、誰でも知ることができる。
・自分の土地は自分で管理しないと役所は管理してくれない。
・家が建てられない土地がある。
・測量しないと土地は売れない?
・そもそも測量って何?

参考事例
土地境界で問題になった事例をモデル化して紹介します。